レンタルサーバー(ホスティングサービス)を借りる際、まず専門用語の多さに嫌気がさします。本ページではそんな用語を分かりやすく噛み砕いてご紹介致します。
ホスティングサービスとは別名「レンタルサーバ」とも言われ、ホームページを公開する等の際に、サーバーや回線を整えた業者にデータ(コンテンツ)を預けるサービスのことを指します。
またホスティングサービスには「共用(共用)サーバー」と「専用サーバー」があり、共用サーバーは1台のサーバーに複数のユーザーとリソースを共有することをいいます。対して専用サーバーとは、一台のサーバーを1ユーザーで丸々所有することをいいます。もちろん、共用サーバーより専用サーバの方が優れていることは確かですが、巨大なサイトでもない限り共用サーバーでも十分だといえます。
サーバーを選ぶ際の基準は用途によって様々だといえますが、企業向けであれば、ホームページが閲覧出来ない状況や回線が遅い等のトラブルがあると、企業の信用問題に関わるということから、信頼性を重視したサーバーを選ぶのが良いでしょう。また個人向けであれば、月額利用料金や様々なオプションを重視して考えた方が良いといえるでしょう。
| CGI,Perl,PHP | サーバー上で動作するプログラムです。掲示板やアクセスカウンタなどの動的なコンテンツの制作に欠かせません。 |
| SSL | インターネット上ではデータが暗号化されずやり取りされるため、クレジットカード決済等の機密情報が外部に漏れてしまう可能性がありますが、SSLを利用することで情報の盗聴等を防ぐことが出来ます。主にショッピングサイトの決済画面で利用されます。 |
| 転送量制限 | アクセスの多いWEBサイトはサーバーや回線に負荷を掛けます。共用サービス等は多くの利用者が一台のサーバに収容されるので、公平さを保つために利用に制限が掛けられます。 |
| ドメイン | ドメインとはインターネット上の住所のようなものです。ドメインは専門の業者に管理され、年に一度の更新が必要となります。 |
| ディスク容量 | 貸し出されるレンタルサーバのスペース容量です。多ければ多いほど良いに超したことはありません。 |
| 汎用JPドメイン | |
| .JP | 日本国内に住所を持つ個人・団体・組織であれば誰でも登録可能です。 |
| 属性型・地域型JPドメイン名 ※一組織1つまでのドメイン登録が可能です。 | |
| .CO.JP | 主に法人(株式会社、有限会社、合名会社、合資会社、相互会社、信用金庫、信用組合、外国会社)が登録可能です。 |
| .NE.JP | 日本国内のネットワークサービス提供者が営利、または非営利で提供するネットワークサービス。個人、法人ともに登録可能です。 |
| .OR.JP | 財団法人、社団法人、医療法人、監査法人、宗教法人、NPO、中間法人、特殊法人、農業協同組合、生活協同組合、国連等の国際機関、外国政府の在日公館が登録可能です。 |
| .AC.JP | |
| .ED.JP | 大学、大学校、高等専門学校、大学共同利用機関、教育機関、学術研究機関、学校法人、職業訓練校、職業訓練法人等が登録可能です。 |
| .GR.JP | 日本国内に住所を持つ、日本国法に基づいて設立された法人で構成される任意団体であれば登録可能です。 |
| 外国ドメイン | |
| .COM | 法人または個人が対象です。 |
| .NET | ネットワークに関連する組織、団体であれば誰でも登録可能です。 |
| .ORG | グループ、または団体が対象になります。 |
| .BIZ | 商用利用であれば誰でも登録できます。 |
| .INFO | 情報公開が目的などの際にご利用できます。 |